
【Verse 1】 指でなぞった 窓の余白 言葉未満の何かが 揺れていた めくるページの 静寂の隙間 あの日の声が まだ鼓動で響く 【Pre-Chorus】 踏み出す音が 夜に波紋を描く 迷いも不安も 抱きしめて 届かぬままじゃ 終われない 【Chorus】 Echo Line, 響き続けて 誰かの明日を塗り替えるほど 止まった針が いま動き出す ひとつの声が 時を越えて 新しい意味に生まれ変わる 【Verse 2】 ポケットの奥 しわくちゃのメモ にじんだ文字に いまの僕が映る 振り返るたび 遠ざかる景色 それでも追えば 輪郭が鮮やかになる 【Pre-Chorus】 つながるために 解けていった日々 無駄じゃなかったと 言えるまで あと少しだけ 進んでみよう 【Chorus】 Echo Line, 届いて 誰かの鼓動を揺らすほどに 消えかけた夢を 結ぶように 小さな声が 風をまとい 明日を照らし出す 【Bridge】 世界の果てで 同じように 名前のない声を探してる その一歩が 共鳴すれば 孤独は 音の中で溶けていく 【Final Chorus】 Echo Line, 止まらないで 夜を貫く その温度で 凍えた心を 溶かすように ひとつの言葉が 未来まで 確かに続いてく 【Outro】 ただの呟きじゃ 終わらせない この声が 誰かの夜明けになる

