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177十四「恋の王我」

V6

[Intro] 好きになったのは あなたのはずが いつから私 あなたの気持ち 私のものに しようとしてる [Verse 1] 会いたいと言えば 会ってほしくて 寂しいと言えば 気づいてほしい 返事が遅いと 不安になって 知らない誰かを 勝手につくる 好きだからって 言いながら あなたの時間に 入り込み [Pre-Chorus] あなたの自由を 愛と呼ぶ 少しずつ 奪っていって どうしてなの なんでなの 聞いてるようで 責めている あなたの心を 知る前に 私の答えに したいから [Chorus] あなたをおさめ たがる恋 あなたを変える ための愛 私の中で暴れてる 寂しさ 不安期待と欲は あなたに渡さず だきしめた 私の好きは 変わらないもの あなたは あなたのままでいて ​二人で始める 恋の王我(おうが)を [Verse 2] 優しくされれば 当たり前になり 慣れてしまえば 足りなくなって 昨日もらった 愛のサイズを 今のものさしで 測ってしまう 最初はただ 嬉しかったのに 名前を呼ばれ 熱くなってた それだけだった はずなのに いつから愛に 条件ついた 嫌われたくない 離れたくない その怖さまで あなたのせい [Pre-Chorus] 強く握るほど 離れていくの 恋って 不思議な ものですね [Chorus] あなたをおさめ たがる恋 わたしを満たす ための愛 私の中の欠乏を あなたに ​埋めてもらうため あなたが笑えば 嬉しくて 私も自然に 笑えてた そんな最初に 戻りたい そこにいたのが 恋の王我か [Bridge] 愛することと 縛ること 心配すること 疑うこと 似たような 顔してくるから 間違えるのね あなたの王に なるわけではない あなたを私に したくもないの 私の我(が)には 私がいて あなたの我(が)には あなたがいる [Final Chorus] あなたの自由を そのままに それでも好きと 言えること あなたがどこかで 笑ってる それが嬉しい 知らせになっていく 恋の 勝ち負け 所有も もう 消えている 二人それぞれ 王でいること 二人の王が 歩いていける 相手を縛らず 私をおさめ わたしの好きで あなたを愛して やっと 分かった 恋の王我を [Outro] 好きになったのは あなた 知ることに なったの私 誰かを通して 自分に帰る ひとそれぞれの おうがの道を