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Remember

©2025 @ruke.ruke|Protected by copyright [Intro] ぬれた本を ひらけば どこかの街の 風が吹く 知らない誰かの 午後三時 きみが映って しまいそうだ [Verse 1] コーヒーの苦さも 忘れて 青いインクが にじんでく ためらいだけが ふえていく日々 真実(ほんとう)なんて ただの幻だ [Pre-Chorus] 目をそらして 正しさを撫でた だけど この胸はまだ疼いている [Chorus] 思い出してしまえ すべてを 指のすきま こぼれる声も それでいい 誰のせいでもない だれより 私が知ってることだ [Verse 2] つぶやくような 沈黙が 窓の外まで 響いてた 止められない言葉の波に 名前さえも 飲まれただけだ [Pre-Chorus 2] まっすぐな光を 見たかった けど 見上げた空はやさしくなかった [Chorus 2] 忘れようとして 覚えてる 触れた瞬間 なにかが消える もう戻れないのは 知っていた それでも 嘘じゃないと信じたんだ [Bridge] [Final Chorus] すべて終わってしまえ 夜よ 記憶の底で 踊っていよう 傷ついたまま それが真実だ 静けさが それを語っていた 思い出してしまえ すべてを 指のすきま こぼれる声も それでいい 誰のせいでもない だれより 私が知ってることだ