[verse] 非常識ぶってた あの頃の夜 笑って許した アナタの眼差し 一人きりでも 消えないぬくもり 甘さと苦さが混ざるように 記憶を抱きしめてる [pre chorus] 「キミだけなんだよ 特別なのは」 その言葉で涙が揺れる 嬉しさと少しの切なさが 胸の奥で溶け合ってく [chorus] 酔わされて夢見心地 優しさが苦しいくらい 蜜のように甘い約束 遠い未来を願うのに 届きそうで 届かないまま [voice] 20歳過ぎて出会ったアナタ 子供舌の私を包んでくれた 控えめにしても 好きになってしまう まだ大人になれなくて 落ち込むたびに寄り添ってくれた [verse 2] 冷めない温度に戸惑いながら 言葉よりも強く惹かれて ほんのり苦い夜の底で 見透かされた心ごと 優しく抱きしめられる [pre chorus2] グラス越しに映るその笑顔 儚いほど眩しくて ひとしずくで泣きたくなる 切ない魔法が解けない [bridge] すれ違う未来も怖いけど アナタとなら歩ける気がする 甘いだけじゃ終わらない想い 泣き笑い全部預けたい 永遠に願いを託して [chorus 2] 酔わされて夢見心地 優しさが苦しいくらい 蜜のように甘い約束 遠い未来を願うのに 届きそうで 届かないまま