
[Verse 1] 夜空に散った 無数の光 それぞれが 孤独を抱いて 近づけば壊れそうで 遠ざかるほど 強くなる [Pre-Chorus] ふれない距離を 選びながら 同じ速さで 回り続けてた [Chorus] この引力に 名前を付けるなら きっとそれは 君のこと 離れすぎず 重なりすぎず 僕らは今 ここにいる 偶然よりも 確かな力で 僕らはまた巡り会う 軌道の上で [Verse 2] 自分の光を 信じられず 影だけを 伸ばしていた それでも君は 同じ夜を 別の角度で 見ていた [Pre-Chorus] ぶつかれば 終わってしまう それでも目を 逸らせなかった [Chorus] この引力に 理由があるのなら きっとそれは 僕のせい 近づくほど 怖くなるのに 離れる理由は 見つからない 運命なんて 言葉じゃ足りない 静かに働く この力 [Bridge] 崩れそうな世界の中で 君だけが 軌道を変えた [Last Chorus] この引力に 名前があるなら それはもう 僕らだ 違う速さ 違う重さで 同じ夜を 回ってる いつか燃え尽きるとしても 出会った意味は 消えない [Outro] 星は今日も 距離を測りながら 惹かれ合うことを やめない


