
[Intro] [Minimal Electronic] [Spacious] [Instrumental] [A1] [Quiet, Intimate Vocal] 未来には まだ誰の足跡もない だから僕らは 自分の足跡をつけながら 未来と呼んでいる [Short Instrumental Pause] [B1] [Thoughtful, Almost Spoken] 時計は 時間を運んでいるんじゃない 僕らから 「今」を盗んで 数字にしている [Subtle Bass Enters] [A2] [Restrained Vocal] 昨日はもう 存在しないのに 僕の中では まだ一番重い 明日はまだ 存在しない それなのに僕は まだ来ていないものに 何度も傷ついている [Long Pause] [B2] [More Melodic] 空っぽの未来へ 何を持っていけばいい 答えを持っていけば 未来は答え合わせ 何も持たなければ 未来は僕を 知らないまま [Chorus] [Wider Soundscape] [Subtle Harmony] 意味は 最初から置かれている 宝物じゃない 歩いたあとに 靴底から剥がれ落ちる 泥みたいなもの [A3] [Return to Minimal] だから僕は 意味のない道を行く 意味がないことを 確かめるためじゃない ただ まだ何もない場所が 少しだけ 僕のほうを 向いている気がした [Final Chorus] [Expanding Space] 空っぽの未来に 向かって歩く 誰もいない道に 足音だけが残る その音を 未来と呼ぶ人もいる 呼ばない人もいる [Outro] [Almost Whispered] [Unresolved] 僕はただ まだ名前のないほうへ

