[Chorus 1] 四月一日 嘘ついていいなら あんたにひとつ 試してみたい 「別に好きじゃない」って言えたなら こんなに困らず 済むのにな 笑ってごまかす いつものくせが 今日も本音の 邪魔をするんだ ほんとの気持ちは まだここにある [pause for a beat] [Verse 2] 「なんでもないよ」で 切り抜けながら どうでもいい顔 うまくなってた スマホ片手に 時間をつぶして 会話の続きを 飲み込んでいた みんな今日は 嘘で遊んで 軽いノリだねって 笑ってるけど こっちはそんなに 器用じゃないよ [Pre-Chorus 2] 冗談みたいに 言えたらいいのに まじめな心が 先にばれてく [Chorus 2] 四月一日 嘘でもいいなら 「嫌いになった」って 言ってみようか たぶんあたしは そんなひと言で 自分が痛くて 黙るだけだな 強がるたびに 変になる息が 喉のあたりで つかえてしまう ほんとの気持ちは まだ消えないよ [pause for a beat] [Verse 3] タイムラインには 軽い嘘ばっか 誰も傷つかない 遊びみたいで だけどあたしの 胸の内側は そんな便利に できてないんだ 春のくせして 少し寒いし 風はやさしい 顔してずるい 言えって言うくせ 逃がしてくるし [Pre-Chorus 3] 今日だけ使える 魔法があるなら 逃げる言い訳じゃなく 背中を押して [Chorus 3] 四月一日 嘘ついていいなら 「好きだよ」だって ありなんでしょ 明日になったら 冗談だったって 笑って逃げれば それで済むでしょ そんなずるいね 保険をかけて それでも声は 震えてしまう ほんとの気持ちが 先にこぼれる [pause for a beat] [Bridge] 嘘を借りなきゃ 言えないなんてさ なんか悔しくて 情けないよな でも今日くらいは 許してほしい 臆病なままで 伝えることを [Chorus 4] 四月一日 嘘ついていい日も この気持ちだけ 嘘にしたくない 「好きだよ」ってさ ちゃんと言うから 笑うならそれも 受け止めるよ 冗談みたいな 一日のおかげで やっとあたしは あたしになれた ほんとの言葉で 今、好きと言う [pause for a beat]



