
みんみん
[intro] 真夏の 夕暮れ 夢見心地だよ 面倒な ことは 全部後回し [verse1] 夏休み 教室 秘密の潜入 山積みの 宿題 置いてきたから カチカチと ペン先 鳴らしてみたら ふわふわと 意識が 遠くなってく [pre-chorus1] ライブを 始める 街の セミたち まるで お見事な 催眠術師 逆らう 気力も 消え去ったなら このまま まどろみ 沈んでいこう [chorus1] 真夏の 夕暮れ 夢見心地だよ 面倒な ことは 全部後回し もう 起きたくない ここで 寝ちゃうから 誰にも お昼寝 邪魔はさせないもん ダメな あたしを 許してほしいよ この夏が 終わるまで おやすみなさい [post-chorus1] みーんみんみんみんみん (まどろんで) みーんみんみんみんみん (夢の中) みーんみんみんみんみん (目を閉じて) みーんみんみんみんみん (おやすみね) [verse2] オレンジ 窓辺に 差す 夏の日差し 並んでる 机に 突っ伏したまま ゆらゆらと 揺れてる 影を見てたら ふわふわと 身体が 軽くなってく [pre-chorus2] 鳴り響く 遠くの 鐘の 音さえ 甘く手招く 催眠術師 逃げ出す 理由も 見つかったなら このまま 夢路へ 旅立って [chorus2] 茜色 空に 溶けてゆくのさ 迫る 明日など 全部忘れ去ろう もう 戻らない ここで 夢見るよ 大人の 事情も 全部知らんぷり サボる 時間も 好きなんだから 暗い夜が 来るまで おやすみなさい [post-chorus2] みーんみんみんみんみん (溶けちゃえよ) みーんみんみんみんみん (消えちゃうよ) みーんみんみんみんみん (沈んじゃえ) みーんみんみんみんみん (もう戻れない) [bridge] 赤く 染まる 教室の 隅っこで ナイショバナシを ひとつ 抱きしめる 誰にも 見つからない 隠れ家で 深く 深く 眠りへ 堕ちてゆく [chorus3] 真夏の 秘密 永遠になるよ 重たい 義務感 全部放り出そう もう 動かない ここで 眠るから 世界の 終わりが 来ても 起きないぞ ダメな あたしを 許してほしいよ キラリ 星が 降るまで おやすみなさい [outro] みーんみんみんみんみん (まどろんで) みーんみんみんみんみん (夢の中) みーんみんみんみんみん (溶けちゃえよ) みーんみんみんみんみん (消えちゃうよ)

