
【Intro】 白い世界に 一人でいる どこを見ればいいの どこへ進めばいいの そこにあった あなたの声が もう 聞こえない 【Verse 1】 あの日 あなたの好きなメニューをいつものように考えてた 何気ない時間の途中で 一つの電話が鳴った その瞬間から 僕の世界は歪みはじめた 静かに横たわるあなたを見た時 何も考えられなくなった 僕の世界のすべてが 音もなく 崩れ落ちた 【Pre-Chorus】 ねぇ 僕の興味のない映画 今度 一緒に観ようって言ったよね 聴かせたい曲があるって 行きたい場所も まだたくさんあったよね 【Chorus】 一緒に歳をとろうって 一人にしないって 言ってくれたよね ねぇ このままじゃ あなたが嘘つきになるよ だから何か言って お願いだから 言って 何も見えないこの世界で 僕の手をつかまえてよ 【Verse 2】 冷蔵庫の中はあなたの好きな物ばかり いつもの場所に置かれた あなたの小さな痕跡 あなたの香り 触れれば戻ってくるような そんな気がして 名前を呼んでしまう 返事なんて もうないと知っているのに 【Pre-Chorus 2】 あの日の約束だけが 胸の奥に残っている 歳をとった僕たち あなたはどんな顔で 笑っていたんだろう 【Chorus 2】 一緒に行こうって 約束した場所も まだ行けてないよ ねぇ 置いていかないで まだ話したいことがある あなたに見せたかった景色 あなたと聴きたかった歌 この手を伸ばしても もう届かない 【Bridge】 もしも もう一度だけ あなたに会えるなら 何もいらない 何もほしくない ただ そばにいて いつものように笑っていて そして最後に 「大丈夫」って 言ってほしい 【Final Chorus】 一緒に歳をとろうって 一人にしないって 言ってくれたよね 約束したよね 約束守るって言ったよね あなたって嘘つきなんだね まだ何も見えないけれど あなたがいた道だから いつかこの霧が晴れたら 空を見上げるよ あなたが好きだった空を 【Outro】 白い世界に 一人でいる どこを見たらいいの どこへ進めばいいの

