
SKYWARD APRIL RAIN(80's mix Remastered)
[Verse 1] 4月の雨が さざ波みたいに ガラスに踊る 第二ターミナル タキシングしてく ライトの列が 胸のどこかを 静かにさらう P3の奥で 滲んだブレーキランプ シート倒して 煙草も吸わないまま 「また来るよね?」なんてお互い 訊かない約束 目だけで交わす [Chorus] SKYWARD 濡れた滑走路 君の香りだけが 離陸を待ってる Mentholみたいな 淡いキスの後味 雨とターミナルと ほどけない旅情 SKYWARD ネイビーの夜へ 白い機影が 気持ち連れてく 「さよなら」よりも 長く響く既読 ワイパー越しの君が いちばん綺麗だ [Verse 2] ロビーの窓に にじむテールウインド チェックインカウンター 名前呼ぶ声 すましたふりして 手だけ触れては 混じる体温に まだ迷ってる P3戻れば 都会の雨の匂い ミラーに揺れる 滑走路のライン 帰れないことを わかってるから あえて遠回り 環状線まで [Chorus] SKYWARD 濡れた滑走路 君の香りだけが 離陸を待ってる Mentholみたいな 淡いキスの後味 雨とターミナルと ほどけない旅情 SKYWARD 4月の雨よ このまま記憶まで 細く降らせて 「またね」も言わず ワイパー動かしたら P3の灯りだけ 静かに揺れる [Bridge] レインコートのフード 外した横顔 涙じゃなくて 雨粒のせいにして フライトボードの 時刻が変わるたび 少しずつ 大人になってく (ah) [Chorus] SKYWARD 濡れた滑走路 君の香りだけが 離陸を待ってる Mentholみたいな 淡いキスの後味 雨とターミナルと ほどけない旅情 SKYWARD ネイビーの夜へ 白い機影が 気持ち連れてく P3でひとり エンジン切る瞬間 4月の雨だけが まだ君を乗せてる

