[Verse 1] 梅雨が明けて夏が来た 今年もやっと夏が来た 海へ行く道の 渋滞が始まる 麦わら帽子の少年が 虫籠持って顔を出す きっと虫だって汗をかいているのさ [Pre-Chorus] 一年で一番暑い季節を 君と一緒に過ごそうか そこで待っててねすぐにでも 迎えに行くから [Chorus] 地平線の向こうには 誰も知らない何かある 君となら行ける 気がするから 二人だけの思い出作ろうよ [Verse 2] 木陰でひと眠りしましょう この大きな木の下で 涼しい風に吹かれて心がうとうと どこか遠くの方から 風鈴の音が聞こえる 熱くても熱くないそんな気分さ [Pre-Chorus] 一年で一番暑い季節に 君とどこへ行こうか 浴衣着て 団扇持ったら 花火でも見に行こう [Chorus] 夜の空に舞う花火は すぐに消えてしまうけれど 僕ら二人陸に咲く 木々のように いつまでも一緒にいよう [Bridge] いつか大きくなったら アルバム眺めて 今年の思い出一緒に 話そう [Chorus] 地平線の向こうには 誰も知らない何かある 君となら行ける 気がするから 二人だけの思い出作ろうよ