放課後 制服 意地悪な笑顔 背の高い君 近いようで 遠いこの距離 反対ホーム 対岸の君 列車にのみこまれてく まるで永遠 色のない夢 変わらないもの 時を超えて 一秒さえもかけがえないもの 持て余してた 午後 離れゆく 君を見てた たとえそれがユメでも たとえそれがウソでも わたしは走り出してる もいちど つぶやく 大丈夫、笑顔! 振り向いた君 近いようで 遠いこの距離 まるで 永遠 色あふれて 変わらないもの 言葉超えて 一秒さえも かけがえないもの 持てるだけの勇気 逆光の 君に告げた