
[Verse 1] 朝のざわめきに飲まれそうで 信号待ちの群れに紛れる 誰かの足音がすれ違うたび 少しだけ自分を探していた [Pre–Chorus] ビルの谷間 誰も知らない 小さな声が消えてゆくけど 立ち止まった瞬間にだけ 息ができる場所がある [Chorus] 「夢を拾い集めるのは、立ち止まる理由」 まだ見ぬ明日へ手を伸ばす 迷いながらでも 生きていくこの街で 確かに僕は僕を続けている [Verse 2] 夕暮れの風に追い越されて 沈む太陽が街を染める 「行き交う人の影の数だけ」 「抱えてる痛みがあるんだろう?」 [Pre–Chorus 2] それでもきっと忘れないよ 胸の奥の小さな光 誰に見えなくてもいい 消さずに歩き続ければいい [Chorus 2] 「失くした言葉拾うのは タイミングロス」 知らない夜でも踏み出してく 心が震えても この街を嫌いになれない 生きてる音がいつも響いてるから [Bridge] 雨が街を濡らす夜にも 傘の下で願いが灯る 孤独じゃないと気づいた時 胸にあたらしい風が吹いた [Final–Chorus] 「今日を見つけるための、立ち止まる理由 」 何度でも歩き出していく たったひとつの声でも届くように この街で生きる僕を歌うんだ

