
[Intro] 遠い星の光みたいに 君の言葉がまだ消えない [Verse 1] 会いたいって送った夜 返事は少し遅れて 今日はこのまま寝たいから また今度ねって君が言った [Pre-Chorus] 不安で聞き返した ねえ また会えるよね もちろんって君の声 それだけで朝を待てた [Chorus] 君まで何光年 願いだけが宙に浮く ほどけた星の約束を 今も夜に隠してる またいつでもおいでって あの日の声が光る もう二度と会えないことも 知らないまま信じてた [Drop] 君まで何光年 まだ好きで まだ遠くて 星屑になった約束を 抱きしめたまま [Verse 2] カレンダーのすみっこに 小さく丸をつけて 次に会える日のことばかり 何度も夢に見てた [Pre-Chorus 2] 既読のまま光ってた 短い君の言葉 消えかけた星みたいに まだ夜を照らしてた [Chorus 2] 君まで何光年 願いだけが宙に浮く ほどけた星の約束を 今も夜に隠してる いつでもおいでと笑った 遠い声の残響 それが最後の優しさだと あの頃は知らなかった [Bridge] もしもあの日の返事を 未来と呼ばなかったら こんなに綺麗な痛みを 抱えずに済んだのかな だけど君の優しさを 嘘にはしたくなくて 消えた星の光でも まだ見上げてしまう [Final Chorus] 君まで何光年 願いだけが宙に浮く ほどけた星の約束を 今も夜に隠してる さよならにもなれなかった 遠い声の残響 それが最後の優しさだと 今ならわかるのに [Outro] 遠い星の光みたいに 君の言葉がまだ消えない

