うまくいかなかった日を 数える癖がついた 理由ばかり探して 答えはいつも後回し 間違えたことより 止まってた時間が 少しだけ 腹立たしかった それでもここまで来た それだけは事実で 壊れたままでも 立っている今がある 何も終わってないし 何も始まってない でも確かに おれは生きてた 誰かの成功が やけに眩しく見えて 比べるたびに 自分を小さくした 強くなれなかったこと 弱さを隠したこと 全部まとめて 連れてくしかない まだ 答えはない でも 止まる気はない それでもここまで来た 逃げなかったわけじゃない 戻れない夜を 越えてきただけ 今日が特別じゃなくても 新しくなくても また一歩 踏み出せる 続いていく それで十分だ



