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あめだまひとつぶ(Nabu Tribute Remix)

V6

放課後の夕暮れ 窓際の席 君がくれたのは ちいさなピンクの飴 包み紙を開けたら 甘い匂いが広がるよ 口の中で転がすたび 胸がキュッとなる 君と目が合うだけで 世界がパッと色づく まるで魔法みたいだね この甘さが消えちゃう前に 伝えたいな あめだまひとつぶ 溶けてゆくように 私のこの恋も じんわり染まっていく ちょっとだけ勇気を出して 「おいしいね」って笑ってみた 君の横顔が 少しだけ赤く見えたんだ 帰り道の商店街 並んで歩く影 街灯がひとつずつ 灯り始めるころ ふいに君が止まって 「ねえ、明日も会える?」って そんなのずるいよ 嬉しすぎて泣きそうだよ この恋の続きが いつまでも続くといいな きらきら光る星空の下 ふたりの距離が また少し近づいた あめだまひとつぶ 溶けきるその前に 君にこの気持ち 全部受け止めてほしい ポケットの中でギュッと握った 甘くて切ない青春の味 ふたりだけの秘密のストーリー ずっと忘れないよ