[INTRO] 歪んだ夜が 笑みを孕む 月影の下で 仮面は踊る [VERSE 1] 真実を叫ぶ者ほど 空虚に沈み 嘘で飾る者ほど 己を見失う 血より濃い欲望を 誰が裁くのか ボクはただ… 嗤いながら処理するだけ [PRE-CHORUS] 言葉は放つが 人任せな者へ 導く先は 腐肉漂う悦楽の庭 [CHORUS] 「もう話さなくていいの… その口に縫い付けてあげる… ボクの履き続けたモノをね…」 嗤う仮面は 優雅に狂い 悲鳴すら 花弁のように散らす [VERSE 2] 嫌いなものを目にすれば 指先ひとつで世界を狂わす 恐怖は蜜、痛みは愛 堕ちるも救うも ボクの興味次第 [CHORUS] 「もう話さなくていいの… その口に縫い付けてあげる… ボクの履き続けたモノをね…」 甘く凶暴な 罰の旋律 静寂に爪痕を刻む [OUTRO] 嗤い声だけが 夜を支配する ボクの悦楽