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雲の隙間の五月(Cassette edit)

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朝のバス停 まだ眠そうな街 コンビニの光が 少しだけ眩しい ポケットの奥で 昨日のメロディ 忘れないように 口笛でなぞる なんでもない道が 今日は少し遠くて でも悪くないね 風が軽いから 君のいない午後も どこか明るくて 雲の隙間から 季節がこぼれる 信号が変わる また歩き出す 理由なんてなくても それでいい気がした 少し速いテンポで 街が流れていく 追いかけるように 胸が鳴っている まだ知らない景色 きっとこの先に ありふれた日々が 歌になっていく 君のいない午後も どこか明るくて 雲の隙間から 季節がこぼれる 帰り道の空 やけに高くて 遠くの電車が リズムを刻んでる