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とつおいつ

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V6-MINI

とつおいつ。 さいしょ わ、ただ かきたかった。 おもいついた こと を きじ に して、 だれか に よんで もらえたら、それ で よかった。 き が つけば、こめんと が ふえ、 きじ を つうじて しりあう ひと も ふえた。 らんきんぐ に なまえ が のる ように なり、 かく こと が、ますます たのしく なった。 そんな ある ひ、ふと おもいついた。 ふぇすてぃばる を やっ てみよう。 みんな と いっしょ に たのしめる かも しれない。 おもいつく まま に きかく を たちあげ、 しゅこう を かえて、つぎつぎ と きじ を かいた。 つぎ わ なに を かこう。 こんど わ なに を とうこう しよう。 き が つけば、 いちにち きゅうほん。 ふぇすてぃばる が おわった。 やりきった。 その いっぽう で、 こうとうぶ が いたく なる ほど の がんせい ひろう。 ところが、おもった ほど びゅー わ のびなかった。 まあ、いちにち きゅうほん も とうこう した の だから、とうぜん か。 そう おもいながら も、 きじ を こうかい して わ、すうじ を かくにん する。 しばらく して、また がめん を ひらく。 もう すこし よまれて も いい のに。 たのしむ ため に はじめた はず なのに、 いつのまにか すうじ を き に している じぶん が いた。 すうじ なんて き に しなくて いい。 そう おもった つぎ の しゅんかん にわ、 また がめん を ひらいている。 そろそろ とうこう を へらそう。 まいにち かかなくても いい。 すこし やすんだって いい。 そう きめた はず なのに、 ふと きじ の あいであ が うかぶ。 いま かかなければ わすれて しまう。 いや、あした で も いい じゃない か。 かこう か。 やすもう か。 そんな こと を かんがえている うち に、 き が つけば、また きじ を かいている。 きじ を かきおえた。 ようやく、ひといき つく。 これ で すこし やすめる。 そう おもって、がめん を とじた。 けれど、 あたま の かたすみ に うかんでいる。 つぎ の きじ の こと が。 わたし わ きょう も、とつおいつ しあん している。