
[Verse 1] 自転車で駆け抜けた 海沿いの道 風に揺れる君の髪 眩しくて見れなかった スケッチブック広げて 空の青を描いてたら いつの間にか隣に 君が座ってた [Pre-Chorus] 「その絵、見せて」って 少し照れながら笑った 時間が止まったみたいに 世界が静かになった [Chorus] 一夏の想い出は 色鮮やかなキャンバスみたい 君と描いた景色は ずっと消えないよ 心の中に セミの声と潮の香り あの午後がまだ続いてる 一夏の想い出は 永遠に輝いてる [Verse 2] 花火大会の夜 はぐれないように そっと手を繋いだら 心臓が鳴り止まなくて 「来年も来ようね」って 君が言った言葉 夏の終わりが近いこと 二人とも知ってたけど [Pre-Chorus] 帰り道の夕焼けが あまりにもきれいすぎて 言いたかった言葉が 全部溶けてしまった [Chorus] 一夏の想い出は 色鮮やかなキャンバスみたい 君と描いた景色は ずっと消えないよ 心の中に セミの声と潮の香り あの午後がまだ続いてる 一夏の想い出は 永遠に輝いてる [Bridge] 大人になっても思い出す あの夏の空の色 不完全だったからこそ 完璧だったんだって [Final Chorus] 一夏の想い出は 色鮮やかなキャンバスみたい 君と描いた景色は ずっと消えないよ 心の中に セミの声と潮の香り あの午後がまだ続いてる 一夏の想い出は 永遠に輝いてる 永遠に輝いてる…

