風が少しずつ冷たくなって 夜も静かに沈んでいく 街灯の下 影が長く伸びて イヤホンを抱きしめて あのウィンターソングを聴いてる まるで僕の心を そっと歌ってくれるような声 心の穴は 誰にも埋められなかった ただ この歌だけが 少し埋めてくれる気がした 雪の花が ゆっくりと舞い降りて 記憶のように 静かに積もっていく メロディの優しさが 心の奥をそっと撫でてくれる ウィンターソングで 心の穴を埋めて 寒さの中で 少しだけ温もりを見つけた 抱きしめられなくても 感じられる 言葉にしなくても 伝わる想い ウィンターソングで 心の穴を埋めて 言葉の代わりに 旋律が夜道を照らしてくれる もし君も聴いているなら 覚えていて この歌は 君にも届けたい 歌の中の愛は いつも最後まで続くわけじゃない でも どんな歌にも 優しさが残る ウィンターソングで 心の穴を埋めて 雪に包まれた世界で 自分の歩幅を見つけた たとえ明日も ひとりでも 今夜は この歌がそばにいてくれる ウィンターソングで 心の穴を埋めて 寒さの中で 少しだけ温もりを見つけた 抱きしめられなくても 感じられる 言葉にしなくても 伝わる想い ウィンターソングで 心の穴を埋めて 言葉の代わりに 旋律が夜道を照らしてくれる もし君も聴いているなら 覚えていて この歌は 君にも届けたい


