
[Intro] (Glass guitar & light rain) ひかりの なかで あめが おちてた [Verse 1] かわいた かぜのなか きみを おもいだす ふいに ほどけてく きおくの すきまから わらいあった こえだけ まだ にじんでる きせつだけが そっと とおりすぎてく [Pre-Chorus] 「もういいよ」と くちびるで なぞっても このむねは まだ あの日を みあげてる [Chorus] はれたそらに あめが ふるように わすれたはずの きみが こぼれてく まぶしいほど やさしいひかりが かえれない じかんを そっと ぬらしてた [Verse 2] ゆびさきに のこった ぬくもりの かげ ことばよりも ふかく しずんで きえない とおざかる せなかへ てを ふれられず しろい くもだけが ながれていった [Bridge] かなわない おもいも そらへ まぎれてく それでも このこころは きみを さがしてる [Final Chorus] ひかりのなか あめが ふりつづく さよならさえも まだ やさしくて にじんだまま ゆれてる きおくが あめあがりの そらへ そっと ほどけてく [Outro] (Rain fades) くもの むこうで ひなたが ゆれてた

