[Intro] [interlude] [Verse] ひとつぶの粉雪が 舞いおりて 手のひらで受け止め 空を見上げる 真っ暗な夜空から あらわれた 街頭に照らされる 白い輝きが あの場所へ 連れて行く 深夜から走り続けた高速道路 きみを乗せて雪のなかへ [Chorus] 白い 粉雪がいちめんに光る軌跡 想いもふり積もる道を通り過ぎる 追憶とともに話し声も聞こえる 忘れないさ そんなこと 舞いおりた ひとつぶの 粉雪 [interlude] [Verse] 君の言葉 ある時 思い出す 目を覆っていた手に涙のあと 声はかすれた 囁きだった 急いで雪のなか 君に会いに行ったら 部屋のすみで 一人泣いていた あの日 自分にしょうじきにそのままで 見つけた ひとつぶの気持ちを [Chorus] すべて 君の言葉 雪とともに積もる 奇跡が起きなかった二人だったけれど やさしく話した言葉も思い出す 忘れないさ そんなこと 舞い降りた ひとつぶの 記憶 [interlude] [Bridge] 白い輝きが連れて行く 深夜から走り続けた高速道路 きみを乗せて雪のなかへ [Chorus] 白い 粉雪がいちめんに光る軌跡 想いもふり積もる道を通り過ぎる 追憶とともに話し声も聞こえる 忘れないさ そんなこと 舞い降りた ひとつぶの 粉雪