
[Intro] しっぽもふわり 跳ねた気がする 恥ずかしかったけど すがすがしい気分 [Instrumental] [Verse 1] 鏡を見るたびに思う この耳なんか なければいいって しっぽも隠して 人混みにまぎれて 気づかれないように 息を潜める [Pre-Chorus] だけどね あの日の 君の目が ぼくを まっすぐ見てた なぜ? 胸が痛いのに 瞳に 灯りがともった [Chorus] 笑った君の声が 私を解き放つ 初めてこの耳を 表に出してみた しっぽもふわり 跳ねた気がする 恥ずかしかったけど すがすがしい気分 [Instrumental] [Verse 2] 耳を隠さず 歩いてみた まだ 視線がちょっと怖い けど君が隣りにいるだけで 背すじが しゃんと伸びた [Bridge] 隠すことが 守ることだった 見せることが 怖かった でも君が 教えてくれたんだよ 私の 本当の姿を [Final Chorus] 笑った君の声が 私を解き放つ この耳も しっぽも もう隠さない 君の隣を 歩いていたい 恥ずかしさより 誇らしさを抱いて 初めて わたしを好きになれた [Outro] 今日もこの耳に 君の声が聞こえる

