All rights reserved. Copyright © 2026 suno.com/ @collectedberceuse7482 [Intro] 光の底で 記憶がひらく [Verse 1] 蒼い波間に沈む街 眠り続ける石の声 崩れた塔をなぞるように 未来の僕が立っていた 遠く揺れてる残響が 名前を呼ぶように響く 失くしたはずの願いさえ まだ消えていなかった [Pre-Chorus] 深く沈むほど 世界は澄んでゆく 砕けた昨日の欠片が 静かな光になる [Chorus] 重力の深さへ 身を委ねて 沈黙の海が 僕を包む 夜の向こうに残された 未来の影を追いかけて 揺れない光が いまを照らしてる [Verse 2] 責任という名の波を 幾度も越えてきたけど 心のどこかで まだ幼いままの声がいる 黒曜の石に触れたとき 閉ざされた扉がひらく 選び続けた時間さえ 意味を持ちはじめる [Pre-Chorus 2] 過去の痛みも 後悔さえも 海流のなかへ溶けてく 残ったものは ただひとつ 進むべき灯火 [Chorus] 重力の深さへ 身を委ねて 沈黙の海が 僕を包む 夜の向こうに残された 未来の影を追いかけて 揺れない光が いまを照らしてる [Bridge] 砕けた遺跡の隙間から ひとすじの光が射した 未来の僕と いまの僕が 同じ海を見つめていた その瞬間 迷いは音もなく消えた [Final Chorus] 重力の深さが 僕を導く 静かな強さが 胸に宿る 沈んだ記憶のその先で 待っていたのは 選び続けたすべてを 肯定する光 [Outro] 光の底で 歩き出す