
[Intro] [Stage FX: dome crowd bed, distant PA, long stadium reverb] [Crowd] (cheering, chatter) [Band FX: drum sticks count-in, guitar noise, shamisen pick noise] [Spoken word] さあ、はじめようかあああああ! [Verse 1] [Vocal Style: 近接マイク,息音強調,抑えた熱,少し掠れ] 暁の裂け目に 息を殺して 砕けた夢の欠片を 爪で掬う 遥か彼方の 名もなき叫び 風が髪を攫い 虚空に溶けた [Pre-Chorus] [Vocal Style: 近接→少し距離,芯を足す,焦りを滲ませる] 錆びた街の脈 闇が這う 忘却の淵で 足跡が喘ぐ [Chorus] [Vocal Style: 力を込めて,シャウト寄り,声割れOK] [Mix Note: 遠距離PA感,ドーム残響強め,観客の被り少し残す] 風が刻んだ 刹那の旋律 胸の深淵で まだ疼いてる 触れれば儚く 星屑のように それでも確かに 此処に在った [Spoken word] 「もっと来おおおおい——!」 [Spoken word] 「yheeee!!」 (Hey!!) [Crowd Shout] \Hey!!/ \Hey!!/ [Verse 2] [Vocal Style: 近接マイク,言葉をはっきり,切なさ強め] 薄紅の夕陽 地平を染めて 古の記憶が 砂塵に還る 無理に笑顔を 仮面に変えて 心の軋みを そっと抱きしめた [Pre-Chorus] [Vocal Style: 近接→開く,息を溜めて一気に上げる] 途切れた誓い 風に散らされ あの日の残響が 空を彷徨う [Chorus] [Vocal Style: シャウト混ぜ,熱量アップ,語尾を伸ばす] [Mix Note: PAの反射感,ドームの長い尾] 風が刻んだ 刹那の旋律 胸の深淵で まだ疼いてる 涙を隠さず 夜に解き放て その痛みさえも 風が抱く [Spoken word] 「Heeeey!!」 (Hey!!) [Crowd Shout] \Hey!!/ [Verse 3] [Vocal Style: 少し距離,低く強く,孤独を前に] 星のない空に 孤独が響き 凍てつく夜が 心を刺す それでも進む 見えない未来へ 風が囁く お前はまだ生きてる [Pre-Chorus] [Vocal Style: 息荒く,上げていく,最後は一息で] 砕けた希望が 月光に揺れ 運命の糸を 指でたぐる [Bridge] [Vocal Style: 語り混じり,近接,震え→強さへ] [Stage FX: band drops, shamisen + pads emphasize, crowd hush] 流れる雲は 天の傷跡 光と闇の狭間に 魂が踊る 終わらない旅の 果てに何がある? 風が知るだけ その答えを [Spoken word] 「声、出せるううう?」 [Crowd Shout] \おおおーー!/ [Last Chorus] [Vocal Style: 最大全開,シャウト多め,声割れOK] [Mix Note: ドーム残響MAX,観客コール大きめ,シンバルと三味線が突き抜ける] 風が刻んだ 永遠の詩 いつか誰かが その音を拾う 消えたようでいて 決して消えない この胸の奥に かぜあとを刻む [Outro] [Vocal Style: 熱を残して,少し距離,余韻を響かせる] [Stage FX: crowd bed grows, long reverb tail] 風よ運べ この魂の欠片 無限の彼方へ 響き続ける かぜあとよ鳴れ 時を超えて 私の存在を 永遠に刻め [Powerful band crash FX] [Crowd] (cheers)

