[intro] [verse1] 闇夜の 空を 切り裂く サイレン 瓦礫の 街に 咲きゆく 徒花 震える 指は トリガー なぞって 覚悟の ルージュ 唇キラリ [pre-chorus1] 誰かが 気難しい 顔で 語り継ぐ 正義の 定義 なんかに 興味は ない 守るべき ものは ただ 一つ 背中に 感じる ぬくもり だけ [chorus1] 踊れ 鋼の ドレス 纏って 火花の リズム 空へ 鳴らして けがれた 世界 愛せなくても 凛と 輝く 乙女 たちよ 命を 燃やして 明日を 掴め [verse2] 氷の ように 脆くて 儚い 平和な 夢を 誰もが 望んだ 失うことを 恐れる くらい なら この身に 全て 刻んで 歌おう [pre-chorus2] 涙の 数だけ 強く なれる なら 流した 過去も 無駄では なかった だろう 震える 足は まだ 動く 絶望 踏み越え 進め Your Way [chorus2] 叫べ 鋼鉄 纏う 戦士 たち 銃声 さえも 喝采に 変えて 傷つい ても 美しい から 熱く 昂る 乙女 たちよ 闇に 打ち勝つ 光 放て [instrumental] [bridge] 忘れないで 忘れないで あなたが そこに いたことを たとえ 時代が 移ろう とも 私たちの 誇りは 消えない [chorus3] 踊れ 鋼の ドレス 纏って 火花のリズム 空へ 鳴らして けがれた 世界 愛せなくても 凛と 輝く 乙女 たちよ 命を 燃やして 明日を 掴め 最後の 瞬間 まで 白く 咲き 誇れ