
a: 「その一言 リスクあります ヒユでも少し 強すぎます 念のためです 念のためです 念のためなら ぜんぶ止めます」 b: 「止めて 避けて ビビてばっか それで何本 世に出たんだ 丸めて 薄めて ムミにしたって 誰の感情も 揺れねえだろ」 [Verse 1] [minimal bass, tight hi-hat, comedic rap duel] a: 「まず確認です その煽り ゴニン ユウドウ ゴカイの恐れ シュゴが広いです 断定強い 切り抜き一発 即終了です」 b: 「また出た 危[Pre-Chorus 1] [snare roll, rising synth, alternating ad-libs] a険の見本市 おまえの脳内 : 「全部禁止 アクセル踏めば すぐにシンギ 創作現場が カンサ会議」 a: 「カンサではなく 予防です ケイゾクのための 設計です 燃えれば作品 消えるだけ 守る手順も 表現です」 b: 「ルール 確認 赤字まみれ 気づきゃ感情 ミイラ化してる 牙を抜かれて 角を削られ 最後に残るの ただの説明」 [Pre-Chorus 1] [snare roll, rising synth, alternating ad-libs] a: 「ボボウウゲゲンンだだめめです です シシササももだだめめでです す ゾクゾクセセイイ触触れるれると と ももっっととだだめでめす です ジツザジイツザイ見見えたえたら ら 即即修修正正です です 笑笑いいのの範囲で 範囲で 整整ええますます」 b: 「整えすぎて 骨だけ残る しかもその骨まで 角がない 注意書きだけで 尺が終わる 本編入る前に 客がいない」 [Chorus 1] [heavy beat drop, chant hook, duel flow] a: 「だめです そこだめ ラインごえ 未来の地雷を 踏」 みたくない 続けるための ブレーキ搭載 細部チェックで 守る世界」 b: 「うるせえ でもまあ そこは理解 燃えたら全部 飛ぶのも事実 でも削りすぎりゃ 死ぬぜ vibe 毒も少しは 必要じゃない?」 a+b: 「守るだけじゃ 届かない 攻めるだけじゃ 続かない ビビる理性と イカれた衝動 両方ないと 曲にならない」 [Verse 2] [faster flow, dry humor, punchy back-and-forth] b: 「カクメイって言葉も もう危険 バクハツってヒユも もう危険 そのうち拍手も 圧になるって? 息することまで 申請制?」 a: 「キョクロンです それはキョクロン けれど現実 切り取るボウロン 意図とブンミャク 置き去りレッツ エンジョウ 翌日に 笑える シャクメイ動画」 b: 「リスク エンジョウ それ飽きた ビビりすぎだろ 毎回毎回 安全運転 悪かないけど 目的地まで 遅すぎるぜ」 a: 「速さだけなら 事故も早い バズだけ狙えば 命が短い 長く作るなら 守備も必要 一夜の花火は すぐ灰になる」 b: 「セイロンっぽいな でも固すぎ おまえの文面 全部カチカチ 熱のある言葉 噛み砕いたら 残るの faq みたいな空気」 [Pre-Chorus 2] [distorted riser, compressed vocals] a: 「ジツザイぼかして ゴキを落として ヒユは残して 温度を調整 尖りそのもの 消しはしない 刺さる手前で 止めたいだけ」 b: 「その手前って どこなんだよ 毎回基準が 霧の中だろ でもまあ少し わかってきた 全部放置も 雑すぎるか」 [Chorus 2] [bigger hook, crowd chant, syncopated flow] a: 「だめです そこだめ でも全部じゃない 活かせる毒なら 捨てなくていい リンカク残して カリョクを調整 長く届くよう 形を選ぶ」 b: 「うるせえ けどな わかってきた 吠えるだけでも 芸がないな 刺すなら狙いを ちゃんと絞る ムサベツパンチじゃ ただのノイズ」 a+b: 「ブレーキだけじゃ 走れない アクセルだけじゃ 曲がれない 言葉を磨いて 熱を残して その真ん中で 作品になる」 [Bridge] [beat cut, spoken rap, tense pause] a: 「誰に向くのか: 「誰に刺すのか」 a: 「何」 bが残る: 「誰か」 b: 「何が燃えるかに刺すのか」 a: 「守る意味ある」 a+b: 「」 b: 「攻め今日もぶつかる でもそれでいい 片方だけなら たぶん弱い」 [Final Chorus] [anthemic rap hook, layered vocals] a: 「だめです だめです そのまま出すと 危ない橋が 多すぎます 伏せるとこ伏せて 削るとこ削る 着地だけは 守りたいんです」 b: 「うるせえ うるせえ でも行くぜ 牙まで抜かれりゃ 終わりだろ 吠える言葉も 研ぐ言葉も どっちも創作の 血だろ」 a: 「慎重すぎると 笑われます」 b: 「雑すぎるなら 消されます」 a+b: 「だから二人で せめぎ合って ギリで立たせる この一曲 コンプラ過多と 無視のるあいだ 意味そあこにるいちばん 熱」がある」 [Outro] [glitch fade, dry comedy, spoken exchange] a: 「公開まえチェック 入れます」 b: 「公開まえに 魂見る」 a: 「概要欄にも 配慮入れます」 b: 「でも punch line は 残しとけ」 a: 「表現は調整 可能です」 b: 「熱量は ちかん 不可能」 a+b: 「結局そこで 組むしかない」

