--------------------------------- © hide All Rights Reserved --------------------------------- しずかな夜の草原で ふたり 空を見上げてた 星のひかりが降りそそぎ やさしく肩を包んでく 遠く流れる銀河さえ この瞬間を祝うように 何気ないその横顔を ずっと見つめていた つないだ手のぬくもりが 胸の奥をほどいていく 君が笑う そのたびに 夜へ光が満ちていく 星にとけて 君と見上げた空 流れる光が 未来を照らしてる 言葉よりも そばにいるだけでいい この夜が 永遠になればいい 風の音も 星のきらめきも ふたりだけを 優しく包んでる Ahh Ohh Ahh ふいに見上げた星空に 君の瞳が重なった まるで世界が静かに 祝福をくれるみたいで 名前を呼ぶその声が 胸の奥で響いてる 小さな奇跡のように この想いが咲いていく 声にしなくてもわかる 同じ気持ち抱いてると 星の静けさの中で ふたりの時が流れてく 星にとけて ふたり重ねた夜 小さな願いが 光へ変わっていく 涙さえも 優しく包み込んで この想い 消えないままでいて 空の果てで 瞬く星たちが ふたりの未来 そっと照らしている もし離れてしまう日が いつか来るとしても 君と見上げたこの空は きっと忘れない 星にとけて 君と歩いた夜 流れる銀河が 奇跡を結んでいく この心も このぬくもりも全部 君となら 愛しく思える 夜明け前の 静かな星空へ ふたりの夢 そっと輝かせて And in this endless sky I found forever with you