似合わない 靴を履いて 誰かの背中 追いかけた 鏡の奥で 揺れる顔 ほんとの僕を 隠したまま 流行りの色を 纏っても 空白だけが 透けていた 笑えば 笑うほどに 心は遠く 霞んでく そんな日々の 隙間へ 君がそっと 触れたんだ 名前もない 孤独まで 包むように 笑ってた 欠けたピースを 埋めたのは 君のその ひと言だった たった それだけで 世界が 光り出した 退屈だった 毎日も 色を変えて 輝いた すべての ラブソングは 君のために 歌えるようになった You’re my missing piece 足りないままで いいんだと 初めて 思えた夜に 不完全な この僕へ 未来が 鳴り響いた 欠けた昨日を 抱きしめて 明日を 信じられるよ 君がくれた 言葉で 僕は僕に なれたんだ 今日もまた 君だけに 歌うよ My missing piece