
鳴り響くチャイム 脳内はショート寸前 言い訳なんて後回し 心拍数急上昇 逃げ足だけは自信があるの スニーカーを蹴り飛ばして 街角の角 曲がればそこは 異世界への入り口 心臓がうるさい 視界がブレる 「ごめんなさい」なんて 言う気はない ただこの退屈を 蹴り飛ばしたかっただけ 止まれない 止まれない この衝動 止まれない 止まれない まだ足りない 壊したいんじゃない 変わりたいだけ 胸の奥で鳴る まだ見ぬ扉 振り返るのは まだ早いから このまま 光の中を駆けていく 後悔はいつも スピードメーターの向こう側 息を切らして 笑い転げるアスファルト 日常の隙間 すり抜けていく私を見て 「捕まえてみてよ」なんて 心で叫んでる 追い詰められて 爆発する感情 制御不能な 私の衝動 世界が逆さまになっても構わない 止まれない 止まれない この衝動 止まれない 止まれない まだ足りない 何を探してたのか 忘れるくらい ただ 走ってることが 答えだった 今夜はまだ 眠れそうにないから 放課後の音が 遠くなるほど 自分の心音だけが 近くなる 今というものは 過ぎてから名前がつくらしい だったら今は ただ 感じているだけでいい 止まれない 止まれない この衝動 止まれない 止まれない もう戻れない 風を切って 名前のない場所へ 今しかできない 呼吸のままで 何を探してたのか 忘れるくらい ただ 走ってることが 答えだった 作詞•作曲 / Blue Riot

