
Ep.kierkegaard ちくちくリリースしてきます。 (si-si-six made this) [verse] sendai airportから今 離陸した 朝焼けまたたきのとき目を凝らした 音楽のよう言葉踊らした ブレねぇ重心と強固な体幹 あれはそう雪解けの朝 母のおにぎりの味噛み締めた 窓の外走る街並みに別れを…ハンドル握る父を横目に今 タイヤ痕跳ねたシャーベット アスファルト目を出し冬も去ると春とウグイスが鳴くとクラフト 苦楽と錯綜経て整えられし我が作法 がブランド 振り返れないこのプライド 手土産は感無量 背に語らずの父が投げた言葉とFlight… ah..good luck yo.. [hook] 忘れじの記憶がほどけないのは不意に見えたこの景色が 俺を立たせる大地 愛し抱いてきたからI’ll stand .still gotta go. 借り物で駆け抜ける足軽 足をとめれば移ろいを嗜む 故に吐き出すではなく歌詞書く 抱いた想いからI’ll stand .still gotta go. [verse] 窓から庭見下ろせば 秋に紅葉 木陰に彼岸花が 大丈夫 俺ぁそこにいたんだからな あん時からあるこの温もりが宝 塵芥 全てのことがfactor 流れるいっとき咲き誇るサクラ よっしゃやったるわ 俺がactor 試される大地かかってこいや 然別の湖底に沈む路線 浸かる足 水面透明 続くこのレール 先の光景 日本三景 歌枕の地を背に 夢や憧れが口癖に… 朧気なその輪郭が 言葉を知り音楽ではっきりした 己を隠した為か 今こうして歌詞 したためた 去る大和 七ツ森 行く先は霧かかる鹿追 -10℃の真冬日 俺の格好じゃかなり肌寒い 一縷の想いたばね散る花をchillと感じることこの喜び涙そうそう 駆け出した時からおかえりの時まで 家から続く道が滑走路 [hook] 忘れじの記憶がほどけないのは不意に見えたこの景色が 俺を立たせる大地 愛し抱いてきたからI’ll stand .still gotta go. 借り物で駆け抜ける足軽 足をとめれば移ろいを嗜む 故に吐き出すではなく歌詞書く 抱いた想いからI’ll stand .still gotta go.

