
[Verse 1] 会いたいって言えないまま おやすみのスタンプ押してる 今日もまた ひとりきりのごはん 小さなため息 隠してた [Pre-Chorus] だけどね 君の名前が 画面に光ったその瞬間 街のざわめきも 胸のもやも ふっと消えていくみたいで [Chorus] 君の声で 夜が終わる 遠く離れていても平気だって 思えるんだよ、不思議だけど イヤホンの向こう 君が笑った 君の声で 夜が終わる 明日もまたがんばれそうで 会えない日々を数えるより 今日もつながってることがうれしい [Verse 2] 季節が少しずつ変わって 制服じゃない日々に慣れて でもまだ 不意に思い出す 手を振ってくれた駅のホーム [Pre-Chorus 2] 寂しいなんて言ったら もっと寂しくなる気がして 強がってた日もあったけど 君はいつも気づいてくれた [Chorus] 君の声で 夜が終わる 寝落ちしそうなその笑い声 あと何度 この夜を越えたら 同じ場所で眠れるのかな 君の声で 夜が終わる 画面の向こうでもそばにいる たとえあと少し続いたって 約束がある、それだけでいい [Bridge (spoken)] 大丈夫、あとちょっとだけ。ね? [Final Chorus] 君の声で 夜が終わる それが今日の、いちばんのご褒美 会えない時間も抱きしめながら 私はちゃんと、君を想ってる 君の声で 夜が終わる 明日もまた、きっと聞きたくなる 今日も無事に終われたのは 君の声があったから


