
目覚めたらいつも あなたがそこにいて 一晩中抱きつくから 腕が痛いよ、だって 文句を言うのに あなたはご機嫌で やれやれって笑うから 私もつられちゃって だってね 好きなんだもん しかたないでしょ? あなたの腕のなかは 私の特等席だからね しかたないでしょ? お出かけ中はいつも 並んで歩いて つまずきそうなときは 手をとってくれたっけ ありがとうって言うと あなたは得意げで 何気ない優しさに 胸があつくなって もっとね 好きになっちゃうよ しかたないでしょ? 私の胸のなかは あなたでいっぱいなんだから しかたないでしょ? そんな毎日が ゆっくり積み重なっていって 少しずつね 好きのかたちが 変わっていくよ たくさんの思い出と たくさんの幸せと 時々ケンカもしちゃって 全部混ぜ合わせて こぼれでたのは 愛してる きっとね そんな日常は おぼえてないでしょ? あなたとの日常は 全部特別なんだからね ずっと ずっと 一緒にいようね おばあちゃんになっても それでも今みたいに 手を繋いでよね 約束だよ

