
[Verse 1] 湯気が立つマグカップ 君はミルクを少し入れて 僕はただ、君の横顔を眺める 時計は少し遅れてるけど 誰も急いでいない それが僕たちの今日のはじまり [Verse 2] 窓際の観葉植物が 「おはよう」と小さく揺れる 君が水をやる後ろで僕は微笑む 特別なことは何もなく すべてが特別 君といるこの時間が奇跡の定義だから [Chorus] 今日もまた、ただの一日 洗濯物、湯気、ほこり、少しの笑い声 それだけで、 「これだ」って心がうなずく [Verse 3] 外では車が行き交って 鳥が文句言っている ちょっとバターが焦げた匂いすら、愛しい 君が「これいいね」って言う 僕は「うん」とだけ返す それだけで全部伝わるから 君がここにいて、 僕もここにいる [Final Chorus] また同じ朝が来てもいい また同じ夜が来てもいい 君といる一日は、 世界で一番の奇跡 洗濯機の音、君のくしゃみ、 トースターの跳ねる音、僕の深呼吸 それが全部、 僕たちの奇跡

