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檸檬爆弾 ~🫑version

[Intro] [Instrumental] 灰色の街が 肺にたまる 呼吸するたび 少し苦い 並んだピーマン 刻んだ野菜 誰も彼も 綺麗な顔で お腹をすかせてる [Verse 1] 青いピーマンの ほのかな香り 待ちきれないまま 夜を待った 頭の奥で ベルが鳴ってる 笑えば笑うほど お腹が鳴る 熱々フライパン 青い匂い 積み上げられた ごちそう世界 その真ん中で 異常なくらい 緑色だけが 輝いてた [Pre-Chorus] 触れた瞬間 苦そうなくせに どうしてこんなに 目が離せないんだろう [Chorus] ピーマンみたいな 君の色が 灰色の全部を 壊していく 焼ける香りが 胸に満ちて これがオイスターだと 知った 食べたいんだ 全部まとめて この緑色こそ 栄養だから 転がるピーマン 減りゆく青椒肉絲 [Verse 2] 陽気なラジオと 部屋のコンロ タケノコとピーマンの 甘い香り 誰かの笑顔も 安い嘘も 全部どこか どうでもよくなる ピーマン越しに 笑ってる君 「早く食べて」と 誘ってくる だから私は お皿の上の 熱々ピーマン ほおばっていた そこにいたのは 鮮やかな緑の ピッコロ大魔王 [Breakdown] 青椒肉絲 肉汁洪水 食欲暴走 満腹到来 鉄板焦香 香味爆発 緑色革命 幸福爆誕 空腹覚醒 咀嚼快楽 至福満腹 笑顔全開 肉詰天国 飯泥棒級 餃子追放 檸檬退散 [Final Chorus] ピーマンみたいな 君の色が 最後の景色を 染めていく 焼ける香りが 胸を満たして 息も止まるほど おいしくて 食べたかった ほおばりたかった あの瞬間だけ 世界は美味しかった [Outro] 転がるピーマン 誰もまだ 気づかないまま