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ヴァーチャル

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V5

【Verse 1】 触れられない距離のまま 君の声だけが胸を焦がす 光の粒が揺れて落ちて 現実の影を飲み込んでいく 曖昧に揺れる境界線 ここがどこなのかも分からない だけど確かに聞こえていた 君の名を呼ぶ微かな音 【Pre-Chorus】 繋がった心 途切れそうで 何度も確かめていた 嘘じゃないと 君がいると ただそれだけで進めた 【Chorus】 ヴァーチャルの空を駆け抜けて 触れられない愛を探した 手を伸ばしても届かないけど 君の笑顔は消えなかった この世界ごと壊れそうでも 君だけは失いたくない 重ねた声が 未来を照らす ヴァーチャルでも 本気だった 【Verse 2】 孤独だけを抱えた夜に あの日君が落とした光 冷たい指が震えたまま 希望の意味を思い出した 願いはいつも形を変え すり抜け 滲んで また戻って 触れられる日なんて来ない それでも君を想っていた 【Pre-Chorus】 たとえ世界が嘘だらけでも 君の言葉は真実だった 消えていく夢 残る痛み 全部抱きしめて走るよ 【Chorus】 ヴァーチャルの風を切り裂いて 僕は君へと手を伸ばす 現実よりも確かなものを この心は知ってしまった 壊れやすくて儚い世界 それでも絆は嘘じゃない 呼び合う声が 夜を跨いで ヴァーチャルでも 離れない 【Bridge】 もしも光が途切れ 君の影が消えたら この世界ごと抱いて もう一度呼び戻す たとえ記憶がゼロに 戻されても構わない 君を探す旅を 何度でも始めよう 【Chorus – Last】 ヴァーチャルの空を越えていく 境界線を飛び越えるように 偽りなんて関係ない 君の声が存在の証 終わらない道が続くのなら 僕は何度も名を呼ぶよ この世界でも 現実でも 君といたいと叫ぶんだ ヴァーチャルなんかじゃ終わらない 本当はずっと君がいた