
[Intro] 遠くで 光る 花火 エンジンが 夜を蹴ちらす 君は 何も 言わない [Verse 1] 交差点の 赤信号 迷いも 声も 飛ばして この夜を 走ってく [Pre-Chorus] 瞳が 狐みたいで 何か 隠してる気がした [Chorus] 君と 見た 花火は 心に 裂ける 光だった 名前さえ 知らないのに 君は 君だと わかった [Verse 2] 街のざわめき 途切れて ヘルメットの 隙間から 君の声が 聞こえた気がした [Pre-Chorus] 前だけを 見つめてる その背中 少し 震えてた [Chorus] 届かない 花火でも あの時 確かに 見えてた さよならを 越えたあと ふたりは ひとつに なれた [Bridge] 夜明け前の 高速で 君の手に 触れたような そんな 気がしたんだ [Outro] 狐の面が 揺れて 花火が 空に 消えていく 何も 残らないまま でも 心は 燃えてた

