[Intro] ねえ 海まで行こう 理由なんて あとでいいよ [Verse 1] 午前六時 眠らない街 コンビニのアイス 溶けかけてる イヤホン半分 君に渡して 始発とは逆へ走った 白いスニーカー 青い自転車 風に飛んでく昨日まで 「間に合うかな」 君が笑う 何に?って聞けなかった [Pre-Chorus] 坂道を抜けた瞬間 世界が青に変わって 心拍数だけ 夏を追い越してく [Chorus] 海まで 海まで 君と飛ばして 青に溶けてしまえ 僕らの今日 まだまだ まだまだ 終われないサマー 名前のないこの気持ち 風にして Oh-oh 波より速く Oh-oh 君のとなりへ [Verse 2] 午後六時 濡れた前髪 フィルムみたいな夕焼け 「もう帰ろっか」 そう言う君の 横顔だけ見れなかった 九月になれば 遠くへ行くって 知ってた ずっと 知ってたけど 今日くらい未来なんて なくてもいいと思った [Build] 夕陽まで あと少し 言葉まで あと少し 君が先に走り出す 待って—— [Final Chorus] 海まで 海まで 君を追いかけ 夏が終わるより 速く走れ まだまだ まだまだ 消えないでサマー 言えなかったその先を 今、叫べ 「君が好きだ!」 一秒だけ 波が止まったようで 君は笑って 僕の手を取った [Outro] ねえ 海まで行こう 来年も その先も


