
(Verse 1) 「休日なにしてる?」 やり取りの中の何気ない会話 君は「趣味以外は洗濯、掃除かな」って笑う 家事が得意なのね、って私が頷いたら 「料理もするよ」その一言で胸がざわついた 私はスイーツ以外ほとんど作れなくて 女子力高い私でいたいのに、飾れない 幻滅されるかな…でも嘘はつけなくて 「スイーツしか作れないの」って正直に言った (Pre-Chorus) 女友達と手作り持ち寄って ピクニックした日の空を思い出す 自分だけより誰かに食べてもらう幸せ いつか君にも…って、勇気を出して伝えた (Chorus) クッキー焼いて 君に会いに行く 胸がドキドキ 音を立ててる 君のお弁当 並べるランチシート 違う味がひとつの景色になる 行き先はまだ決めてないけど 君となら どこでも楽しい (Verse 2) 君の好きなチーズケーキ、思い浮かべたけれど ナマモノちょっと不安で 迷ってた 「クッキーでもいいかな?」返事を待つ間 期待と不安が混ざりあう 「じゃあ代わりにお弁当作っていくね」って きみの一言で 世界が明るくなる 食べてもらえるだけで十分だったのに 君の料理まで…ずるいよ、優しすぎる (Pre-Chorus 2) チョコのように気持ちが少しずつ 溶けてひとつになる未来を想像する 私の甘さと君のあったかい塩味で 同じ昼を分け合える気がした (Chorus) クッキー焼いて 君に会いに行く 胸がドキドキ 音を立ててる 君のお弁当 並べるランチシート 違う夢がひとつの昼になる 行き先はまだ決めてないけど 君となら どこでも楽しい (Bridge) 上手く見せなくていいよって 甘い香りが背中を押す 飾らない言葉で紡がれるレシピ 「好き」を包んで結ぶリボン (Chorus) クッキー焼いて 君に会いに行く 胸がドキドキ ねぇ聞こえる? 君のお弁当 ふたりで「いただきます」 同じ時間を味わっていこう 行き先なんていらないくらい 君となら どこでも楽しい (Outro) ある昼下がり からの おべんとうばこ 君の笑顔で 今日が最高のピクニックになる

