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紫炎(しえん)のシェルター

【Intro – Piano & Clean Guitar (遠く潮騒だけが聴こえる)】 【Verse 1】 紫の炎みたいに 水底(すいてい)で揺れる 砂のベッドに咲く ひと夜かぎりの花 誰も知らない孤独を 潮の流れに溶かし 月明りだけを そっとまとっている 【Pre-Chorus 1】 触れれば 瞬きで姿を消す 傷つきやすい胸を 棲管に隠しながら だけど 心の奥では 波のリズムに 鼓動を刻んでる 【Chorus】 叫べ 紫炎(しえん)のシェルター 閉ざした筒の奥で 燃える命 揺らせ 触手のシフォニックウェーブ Miuraの海がくれた 静かな強さ Dive into me 感じてほしい 深い夜を照らす シグナル 【Verse 2】 星屑みたいなプランクトン 掌ですくい 夜の潮に身を投げて ゆっくりと抱き寄せる 誰かの声に怯えて 殻へと帰るたび 少しずつ強く 明日を受け止めた 【Pre-Chorus 2】 脆さとともに 優しさを編む 砂と粘液で創った 唯一の城 ここで こらえた時間が やがて自由へ 翼を開く 【Chorus 2】 歌え 紫炎(しえん)のシェルター 荒ぶる潮を越えて 響く祈り 揺らせ 触手のシフォニックウェーブ Miuraの空へ続く 青い階段 Come dive with me 心ほどけて 「海の学校」で 光になれ 【Guitar Solo – Emotion Unleashed】 【Final Chorus – Full Band & Gang-Chant】 燃えろ 紫炎(しえん)のシェルター 胸の灯をかざせ 闇を裂いて 揺らせ 触手のシフォニックウェーブ 命はいつも 波と踊るから Dive into love 潮が呼ぶ方へ Miuraの海で また逢おう 【Outro – Piano Only (紫の炎が やさしく揺れる)】