
[Intro] 真っ赤な湯気が揺れている 今日も君は笑ってる この一杯に込めた想い まだ伝えられないまま [Verse 1] 花椒(ホアジャオ)香る 暖簾をくぐり 真っ赤なスープが迎えてくれる ふわりと浮かぶ白い豆腐 隣で笑う君がまぶしい [Pre-Chorus] 花椒(ホアジャオ)の香り 風に乗って 恋までそっと痺れさせる あと少しだけ勇気があれば 君に届くのかな [Chorus] 真っ赤なスープに溶けてった 伝えられない恋心 君の横顔見つめながら レンゲを握りしめていた 山椒(さんしょう)の風が駆け抜けて 胸の鼓動が熱くなる きっとこの恋 気づかれず 湯気(ゆげ)の向こうで揺れていた [Verse 2] からさに思わず笑い合って 冷たい水でひと息ついた それでもまたレンゲを運ぶ 君といるから不思議と平気 [Pre-Chorus] 花椒(ホアジャオ)の香り 風に乗って 恋までそっと痺れさせる 「おいしいね」ってその一言が 胸に残ってる [Chorus 2] 真っ赤なスープに映ってた 伝えきれない恋心 君の笑顔を見つめながら レンゲをそっと握りしめた 花椒(ホアジャオ)の香り包まれて 胸の鼓動が熱くなる きっとこの恋 いつの日か 君の隣で咲いていた [Bridge] 涙じゃなくて 汗なんだと 照れた笑顔が教えてくれた 痺れるほどに惹かれてく この恋は止められない [Last Chorus] 真っ赤なスープが映してた 少し照れてる君の顔 あとひとこと伝えられたら 明日は変わるのかな 山椒(さんしょう)の香り包まれて 二人の時間が流れてく 最後の一滴 飲み干して 君とまた来たい この店へ [Outro] 真っ赤な湯気の向こう側 君の笑顔を見つめながら 痺れる恋も この一杯も ずっと忘れられない

