
見慣れたはずの 琥珀の街並み 背負わされたのは 身に覚えのない罪 裏切り者と 投げられた石を 握りしめたまま 遠い空を 仰いだ 右目に光、左目に風 澄み渡る髪を なびかせた君は 赦しではなく 救いの道を選んだ 仲間の手のぬくもりが 止まった時計の針を 今、 動かす 吹き荒れろ、風よ! 立ち向かう、勇気を! 偽りの過去さえ 力に変えて光、射す方へ 僕らは翔ける 失った信頼も この絆も、 すべてを連れて 頂の 先へ! 誰も戻らぬ 静寂の迷宮 異質な加護が 理を歪める それでも瞳の 輝きは消えない 二つの精霊が 今、 共鳴する 吹き荒れろ、風よ 運命の鎖 今、断ち切って! 光と風をその瞳に宿し 二度と離さない この手を、 青き空の果て 奇跡刻め 真実の明日をこの手に 掴む まで!... Woah, winds of Sylphinia... 光の射す方へ

