安いシーツの匂い 予定になんてなかった夜 あんたはそこに 俺はここに 温もりと呼ぶには足りない 名前は聞くな 俺も聞かない そうやって保ってる この沈黙を 留まる理由もない 去る理由もない Just skin on skin その間には何もない No reason to feel No reason to bleed なのになぜ俺は 息をしにここへ戻る わかってるはずだろ いつもこうして終わることくらい でも朝が来ても動けない あんたの手も そのまま 目を読むな 俺も読まない そうやって踏み抜かずにいる この床を 留まる理由もない 去る理由もない Just skin on skin その間には何もない No reason to feel No reason to bleed なのになぜ俺は 息をしにここへ戻る 温もりなんて とっくに忘れた言葉だろ あんたが要るわけじゃない But you're all I've got No reason… no reason at all… 理由なんてない 何ひとつ なのにあんたは まだここにいる ……俺は 呼んでないのに


