[Verse 1] いつもの道を 歩いてた キンモクセイが かおっていた 曲がり角で 君が言う 「手袋 忘れちゃった」 「じゃあ戻ろう」と 笑って 二人で来た道 戻ったね 少し冷たい 風の中 君の笑顔が 揺れていた [Chorus] 冬の匂いがした日 キンモクセイの 帰り道 忘れ物を 届けながら 君と歩いた 秋の日 [Verse 2] 手袋はすぐ 見つかった 君はほっと 笑ったね 「ありがとう」と 照れながら 僕の袖を 引っ張った 帰り道は 少し寒く 夕暮れも 早くなった 秋の風に 混じってた 冬の匂いが していた [Chorus] 冬の匂いがした日 キンモクセイの 帰り道 忘れ物が きっかけで 少し遠回り したんだね [Final Chorus] 冬の匂いがした日 君と歩いた 帰り道 何でもない こんな日を 僕はきっと 忘れない


