
ガレージのドア 開けた瞬間 クローム光る オマエがいた キーを鳴らせば 目を覚ます 低く唸る V8サウンド ボンネット越し 目が合えば 「今日も行くか?」 そんな感じ 言葉なんて いらないだろ オマエがいれば それでいい 信号待ちの アイドリング この鼓動まで シンクロする 夜が始まる 合図だぜ My Buddy Mustang!! 唸れV8 My Buddy Mustang!! 夜を切り裂け ヘッドライトが 照らす先へ まだ知らない 景色がある My Buddy Mustang!! サイドパネルに ヒジをついて 流れるネオン 数えてる テールランプが 遠ざかる バックミラーに 昨日を置いて タイヤノイズが リズムになる 街のせいじゃくと 重なってく 遠回りさえ 悪くない 帰り道なら まだいらない ハイビームだけ 未来照らす メーターの針が 踊りだす 止まる理由は どこにもない My Buddy Mustang!! 響けエキゾースト My Buddy Mustang!! 胸が高鳴る 夜のハイウェイ 駆け抜ければ 何もかもが 置き去りさ My Buddy Mustang!! オイルの香り 焦げたタイヤ 全部まとめて My Buddyさ 走った距離が 増えるたび キズナだけが 深まっていく Go!! Go!! Buddy!! Mustang!! My Buddy Mustang!! オマエとなら My Buddy Mustang!! どこまででも 月明かりさえ 追い越しながら エンジン響け 朝が来るまで My Buddy Mustang!! 終わらない このストーリー 走り続ける オレといくぜ My Buddy Mustang!!

