[Verse 1] 奥羽の懐に、山が星に触れる、 シルバ牙、月光の傷の下に生まれる。 ジェンギの息、石の揺り籠、 銀の仔、運命に導かれ、独り。 [Chorus] Silver! Fang! [Verse 2] 囁く松、川の柔らかな泣き声、 父リキと、天空の目の下で。 霧が絡む道を爪で刻み、 奥羽の心で、魂が響き合う。 [Chorus] Silver! Fang! [Verse 4] されど闇が動き、恐怖の震え、 赤カブトが現る、目が紅く燃える。 怒りの熊、爪は運命のごとく、 静寂を裂き、尽きせぬ憎しみ。 [Verse 5] シルバの心は砕け、されど火花が生む、 月光の下、誓いは揺るがず、力強く。 「赤カブト、そなたの影を追う、 父の魂のため、そなたと対峙する。」 [Chorus] Silver! Fang! [Verse 6] 奥羽の高峰を、群れは共に登る、 星空の下、絆で結ばれ。 松明のごとき目、志は明らか、 シルバは悲しみと恐れを超えて導く。 [Verse 7] おお、山の精霊、黄昏の柔らかな呼び声、 シルバの足跡を、巨松が倒れる場に導く。 リキの響き、奥羽の亡魂の平和、 その狩りは闇が終わるまで続く。 [Outro] されど闇が動き、恐怖の震え、 赤カブトが現る、目が紅く燃える。