
[Intro] [Verse 1] 正(ただ)しく並(なら)べ 隙間(すきま)を埋(う)める ひびの一本(いっぽん) 見(み)ないふりして 押(お)さえる指(ゆび)が もう足(た)りなくて 正(ただ)しさだけを 数(かぞ)え続(つづ)けた [Verse 1] 軋(きし)みが増(ふ)えて 芯(しん)から鳴(な)った 壊(こわ)し方(かた)さえ 忘(わす)れたままで 抑(おさ)えた叫(さけ)び 喉(のど)を灼(や)いてる 限界(げんかい)の糸(いと) 静(しず)かに軋(きし)む [Pre-Chorus] もう限界(げんかい)だ 止(と)まらないよ 内側(うちがわ)から 軋(きし)みが走(はし)る 上(あ)がる熱(ねつ)を もう抑(おさ)えない [Chorus] 砕(くだ)けてゆく音(おと)が 胸(むね)を叩(たた)く 割(わ)れた継(つ)ぎ目(め)から 息(いき)を吸(す)い込(こ)む ばらばらのままで 声(こえ)を放(はな)つの 痛(いた)くてあたたかい 風(かぜ)が満(み)ちる 正(ただ)しさを捨(す)てて 楽(らく)になれたよ 全部(ぜんぶ)壊(こわ)して ここから始(はじ)める Break it all down [Verse 1] 型(かた)に嵌(は)まって 息(いき)を殺(ころ)した 綺麗(きれい)な檻(おり)の 完璧(かんぺき)な景色(けしき) ひびの奥(おく)から 光(ひかり)が差(さ)して 割(わ)れ目(め)の先(さき)に 風(かぜ)が生(う)まれる [Pre-Chorus] もう臨界(りんかい)だ 戻(もど)れないよ 奥底(おくそこ)から 亀裂(きれつ)が走(はし)る 溢(あふ)れた熱(ねつ) もう隠(かく)さない [Chorus] 崩(くず)れてゆく壁(かべ)に 光(ひかり)が差(さ)す 裂(さ)けた隙間(すきま)から 風(かぜ)を吸(す)い込(こ)む ちぐはぐなままで 胸(むね)を反(そ)らすの 苦(くる)しくてまぶしい 朝(あさ)が満(み)ちる 完璧(かんぺき)を手放(てばな)し 軽(かる)くなれたよ 何(なに)もかも壊(こわ)して 息(いき)をするの Break it all down [Bridge] 積(つ)み上(あ)げた塔(とう)が 崩(くず)れ落(お)ちる 守(まも)るものなんて 無(な)かったんだ 手放(てばな)せば世界(せかい)は 広(ひろ)がってく 怖(こわ)いくらいに 自由(じゆう)になってく 割(わ)れた継(つ)ぎ目(め)から 冷(つめ)たい風(かぜ)が 肺(はい)の奥(おく)まで 満(み)たしてゆくよ 痛(いた)くて痛(いた)くて あたたかいんだ ばらばらのままで 声(こえ)を上(あ)げるの [Chorus] 弾(はじ)けてゆく音(おと)で 世界(せかい)が鳴(な)る 砕(くだ)けた破片(はへん)で 息(いき)を吸(す)い込(こ)む ばらばらのままで 空(そら)を仰(あお)ぐの 痛(いた)くてあたたかい 涙(なみだ)満(み)ちる 正(ただ)しさを脱(ぬ)いで やっと笑(わら)える 檻(おり)ごと壊(こわ)して ここで生(う)まれる (scream)Break it all down [Outro] 割(わ)れたままで それでいいんだ 砕(くだ)けた隙間(すきま)で 息(いき)をする


