
[Spoken Intro] はい、始まりました。 えちフチラジオ。ビーちゃんです。 今回は、えちフチラジオの記念すべき放送。 な、なんと。 テーマソングが出来たのです! [Spoken Dialogue] フチコさん、聞いてますか? へ? へ? じゃないですよ。 出来ちゃったんです。 私たちのテーマソングが。 はぁ。 はぁ。じゃないですよ。 フチコさん、しっかり背中に それ、あるじゃないですか。 それですよ。それ。 薄いピンク色の……。 ああ、これな。 そうですよ。羽根ですよ。 それも何を隠そう、 かわいい天使の羽根ですよ。 こないだウルトラウォータースライダーやって、 そのあと、にゅって出てきた。 んで、鏡見て、 おーっ。かわええ、となったん。 そうですよ。 で、今回は天使の回ですよ。 ビーちゃんにも羽根、付いてます。 [Spoken Dialogue] あ、ほんまや。 ビーちゃんにも生えてる。 さっきから付いてますよ。 気付いてなかったんですか? いや、今日なんか、 後ろまでかわええなとは思ってた。 それは……ありがとうございます。 でも今はテーマソングのお話です。 これ、二人とも付いてるいうことは、 おそろいやな。 そうですよ。 だから、私たちの歌にぴったりなんです。 ウォータースライダーの歌? 天使の歌です。 滑った話から一回離れてください。 でも自分、 滑ったあとに生えたんやで。 そこ大事ちゃう? 生えた経緯としては大事ですけど、 曲紹介で毎回説明しなくていいんです。 ほな、そこは胸にしまっとくわ。 はい。 羽根は背中に出しておいてください。 これ、しまえるん? ……しまわないでくださいね。 本番中に新しいこと試さないでください。 まだ何もしてへんやん。 いま肩をぎゅっとしたでしょう。 ちょっとな。 [Spoken Dialogue] 今日は二人で、 かわいい天使として曲を紹介するんです。 うん。ええな、それ。 ……あ、そこは素直なんですね。 自分らのテーマソングやろ。 そら、うれしいよ。 最初からその反応をくださいよ。 いや、なんか照れるやん。 自分らの歌が出来ました言われても、 どんな顔して聴いたらええん。 いつもの顔でいいんですよ。 へ? その顔はさっき見ました。 ははは。 [Warm Spoken Dialogue] これからこの曲を聴いて、 えちフチラジオを思い出してもらえたら、 うれしいですね。 二人でしゃべってるとこ、 思い出してくれるんかな。 そうですね。 ほな、ちゃんとせなあかんな。 はい。 ではフチコさん、 一緒に曲紹介をお願いします。 ちょっと待って。 羽根、曲がってへん? 大丈夫です。 かわいく付いてます。 よし。 [Spoken Outro] えちフチラジオのテーマソング。 自分ら二人の、天使の歌です。 桃色乙女、天使の羽根に触れて。 どうぞ、お聴きください。 [Pause] ……ビーちゃん。 はい? 曲かかってる間、 羽根ちょっと触ってええ? タイトルをすぐ実行しないでください。 [End]

