
いつもと変わらない 日曜日 君と他愛ない 話をしてた 「キャンプとか してみたいかも」 じゃあ道具揃えないと 本日の デートスタートだね 鍵を掴んで 飛び出すドア 助手席の君は ナビゲーター 僕が作った 歌を流して ふざけたハモリで 笑い合う フロントガラスの 向こう側 知らない景色が 流れてく まだ何も 始まってないのに もう楽しくて 仕方ない 見えてきたよ 僕らの目的地 今日はどんな一日になるかな すごく広い ショップで どこに何があるが わからずに 迷子になってる 見たことのない 道具ばかり 使い方も わからない ふざけてボケて 遊んでたら 絶対 使い方違うって 面白すぎて こらえきれず 二人で 大爆笑 あっちのテントも 見てみよう 君に 連れられ また寄り道 夢中になって 話してたら カート忘れたまま 歩いてる 君との思い出は いつも楽しい歌になる これ 家でも使えそう 君が見つけた お気に入り 笑いながら カートに入れる その笑顔に また恋をする テントは小さめ 二人が離れられないサイズ 大きいので そばで寝ればよくない? 僕の言葉に 頬を膨らませる君 その顔に また恋をする 欲しかったもの 詰め込んで これからの楽しみも 詰め込んで いっぱいになった カート押しながら 並んで歩く その時間 一番嬉しいのは 君と一緒に 選べたこと 今日のこの幸せな時間も 僕らの思い出になっていく 大きな荷物 抱えて 駐車場へ 笑いながら 「これ全部 入るかな?」 開けたトランクを 二人で覗く お気に入りを 詰め込んで 来週の週末を 思い浮かべる 助手席の君が 嬉しそうに 笑ってる 本当に行くんだね まだ見たことのない景色も 君となら きっと楽しい 今日一日 笑ったこと くだらないことで ふざけたこと ひとつひとつが 宝物 君と過ごす この時間が また新しい歌になる 次の週末 その次の週末も 君と一緒に 歌っていたい これからもずっと 隣で I LOVE YOU 愛してるよ

